相続・遺言等
下記に関する様々な手続きのお手伝いをいたします。

こんにちは、行政書士の衛本(えもと)です。行政書士として独立し20年が経過しました。すべての事務手続きにおいて「円満解決」をモットーに取り組んできました、、、
が、
相続手続きにおいては、兄弟姉妹や親族間で争続になってしまい、未だに解決がなされない案件や、2代・3代において相続手続きがなされなかったため、相続人が増えて経費・費用がかさみ依頼者にとって必ずしも心地のよい手続きではなくなるような経験をしました。
その際、必ず思うことは「遺言書さえ残していれば、このような問題は回避できたのになぁ」ということです。
遺言書は、家族・親族に対する「想いやりのお便り」です。財産が多い少ないには全く関係がありません。
私は、遺言書において【付言】を加えることを大切に考えています。
【付言】とは
〇 なぜこのような内容にしたのか
〇 家族・親族に今後、どのように生きていってほしいのか
〇 家族・親族への感謝・お礼
上記のような内容を2行~3行に凝縮して遺言書に加えます。
私と一緒に遺言書の内容を考えてみませんか。
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